デロンギ 全自動コーヒーメーカー マグニフィカS 「ECAM22112」 と 「ECAM23120」2つの型番の違いを探る

ガジェット

みなさまはコーヒー飲んでますか?

最近ではコンビニに機械で抽出したコーヒーを販売している店が当たり前になり、一時的にレジ横で販売されていたドーナツは淘汰されてもコーヒーだけはいまだに生き残って売れています。

自分も日常的にコンビニコーヒーは良く飲みますし、家でも美味しいコーヒー飲みたいと思っています。しかしドリップしたりする事を毎日すると考えるとめんどくさくなってしまいインスタントで済ませたりすることが多いです。

その為、簡単にコーヒーを飲めて後片付けの手間があまりかからない全自動エスプレッソマシーンをお高めですが自分の家にも導入するべく、デロンギから選定することにしました。

※2021.01.10 自分も購入してレビュー搭載しました。

デロンギ マグフィニカS 2020モデルが届いて生活が一変したレビュー

※2021.04.12 デロンギのサブスクとの比較を記載しました。

※普段のメンテナンスを記事にしました。

デロンギ マグニフィカS ECAM22112 と ECAM23120

購入する機種を選定するに当たって自分のコーヒーメーカーに出せる限度額は本気を出して5万円なので買えるのはエントリーモデルのESAM03110 くらいかなーと思っていましたが人気は一段上位機種となるマグニフィカSのほうがあるみたい。(大きい違いはカフェ・ジャポーネを楽しめるかどうか。)

それで調べてみるとマグニフィカSには【セミスタンダードモデル ECAM23120N】 と アマゾン・デロンギ直営店限定の【2020年新発売エントリーモデル ECAM22112 】の2機種がある事は判明。

値段も ECAM23120N(約6万8000円 5万5860円) ECAM22112(5万4780円)2020/10/27

※2020/11/11追記

現在上記の様にECAM23120Nの値段が下落しています。この値段ならばセミスタンダードモデル ECAM23120Nがベストバイだと思います。

※2020/11/27

AMAZON ブラックフライデーで【2020年新発売エントリーモデル ECAM22112 】が特価!!

なんと10960円(20%オフ)の43820円!!

迷っている方は最安値で絶対買いですよ。自分はうっかり楽天でECAM23120N購入しましたが、まさかの納期が2021年の1月以降。普通にアマゾンで買えば良かった。


【エントリーモデル】デロンギ(DeLonghi) 全自動コーヒーメーカー マグニフィカS ミルク泡立て:手動 ホワイト ECAM22112W

※2020/12/02

アマゾンセールが終了し現在は値段が通常価格5万4780円へ戻っています。値段の変動が大きいのでなかなか購入タイミングが難しいですが、これから年末にかけて、他のショッピングサイトでもセールがありますので、欲しい方は値段を注視する事をお勧めします。

※2021/04/12

アマゾンで2000円オフクーポンが配布されており、ポイントも548ポイント付与されます。実質52,232円です。

ECAM23120 セミスタンダードモデルがほぼ最安値

2021.05.03 ECAM22112はエントリーモデルでしたが、それより上位のセミスタンダードモデルECAM23120の価格がAmazonで安くなっており、今買うならこちらだと思います。

ホワイトの方が若干安く48,364円 ポイント484ポイントで実質47,880円

本気出して5万の予算だけど更に鼻血を出すくらい本気を出したら【エントリーモデルのマグニフィカS ECAM22112】ならいけるんじゃないかと思い【セミスタンダードモデル ECAM23120N】との違いを調べてみました。

デロンギ マグニフィカS ECAM22112 と ECAM23120 機能の違い

ミルクフォームの作り方

ECAM23120 は泡立てと温め ( HOTMILK と CAPPUCCHINO ) の2つの設定がありますが、ECAM22112には設定等はなく泡の部分と温まったミルクの部分をレシピによって使い分ける事になります。

生産国の違い

ECAM23120は生産国が2つありまして型番の末尾にBが付くものがイタリア製、BNがルーマニア製です。

ECAM22112はルーマニア製のみとなっています。

外観のデザイン ボタンの配置の違い

各辺の最大寸法には全く違いがなくボタンの配置、機能の違いとなります

ECAM22112はエスプレッソ抽出ボタンが2つ、カフェ・ジャポーネ抽出ボタンが2つとなっており、ECAM23120はエスプレッソ抽出ボタンが4つ、カフェ・ジャポーネ抽出ボタンが1つとなります。
☆マグニフィカs直営店モデル(ECAM22112)
エスプレッソ 
※1杯抽出時の量を設定すると、2杯の量は倍量に設定されます
1杯抽出時 約30mL (設定範囲 約20~180mL)
2杯抽出時 約60mL (設定範囲 約40~360mL)
カフェ・ジャポーネ
1杯抽出時 約120mL (設定不可)
2杯抽出時 約240mL (設定不可)

☆マグニフィカs(ECAM23120)
エスプレッソ ※1杯抽出時の量を設定すると、2杯の量は倍量に設定されます
1杯抽出[少] 約40ml(設定範囲 20ml~180ml)
2杯抽出[少] 約80ml(設定範囲 40ml~360ml)
1杯抽出[多] 約120ml(設定範囲 20ml~180ml)
2杯抽出[多] 約240ml(設定範囲 40ml~360ml)
カフェジャポーネ
約180ml(設定範囲 120ml~250ml)

違いを把握したうえでの機種選定

大きな違いは上記3点のみでブラックコーヒーをメインで楽しみたい方にはECAM22112が
値段的にもお勧めです。
エスプレッソ好きは勿論、レギュラーコーヒー好きにもカフェ・ジャポーネの味と手軽
さに大満足すること請け合い。

ネット上で調べた結果、それでもECAM22112より、ECAM23120を選んだほうがいい方は、
 ・エスプレッソと、ロングをどちらも日常的に飲む方。
 ・湯量調整を厳密に行いたい方。

またこの機種だけに限らずデロンギの全自動エスプレッソマシーンは自動洗浄機能もついており、メンテナンスの手間がほとんどかかりません。これが日常使いで非常に重要なポイントだと思います。

全自動だけあって注意点もあります。代表的なものとしてはカス受けの掃除は電源ON中にやらないと内部のカウンタがリセットされず,カス受けに十分空きがあるのに満量警告が出てしまうなど,マニュアルをしっかり読んで使う必要があるそうです。

デロンギのコーヒーメーカーをどこで購入するかを検討

マグニフィカs直営店モデル(ECAM22112)の場合、販売先はAmazon、もしくはデロンギ公式となります。公式の場合、午前11時までにお受けしたご注文は当日発送との事ですぐにでも手に入れたい方はこちらがおススメ。

珈琲を考える総評

コーヒーメーカーとして5万越えは決して安い値段ではないですが、毎日使うもの、毎朝コーヒーを自分で準備する時間を買うと思うとこれは大分ありではないでしょうか。

自分で豆を買って試行錯誤し自分好みのマシーンにカスタマイズしていく、リラックスするその時間に美味しいコーヒーを手軽に飲める、それだけで上質な時間を約束されたも同然です。

これが自分のデロンギを購入しようと思った理由です。

実は自分はそこまでコーヒーの味が分かるわけじゃないし、こだわりもほとんど無いのでこの価格帯ののコーヒーメーカーを買うのは分相応では無いと思いますが、街のレストランでセルフサービスに置いてあった ESAM03110B の味に感動して家にも欲しくなった次第です。

皆様も良きコーヒーライフを。グッドラック!!

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