バイクツーリングのおススメな楽しみ方を模索する

バイクツーリング バイク

ツーリングの楽しみ方は人によって千差万別

ツーリングにはこうしなければならないというルールもありませんし、あなたがバイクでこれからツーリングに行くという気持ち1つでどこまでも行けます。

ツーリングは何歳になっても大冒険です。まだ見ぬ場所に想いを馳せて相棒(バイク)と駆け出すのだから。着いたその先にどんな感動があるのでしょう。

ポエム風味で語りましたがタイトル通りツーリングの楽しみ方は100人いれば100通りなので今まで自分がしてきたツーリングの楽しみ方を紹介します。

ちなみに今回の提案はソロでのツーリングを考えております。

バイクツーリングの種類は?

日帰りツーリングの場合

大体1日に走れる距離はバイクの排気量、道路の状況によっても変わってきますが、250CCのバイクで250キロ前後が無理なく余裕を持って走れる距離です。

北海道で一日500キロを走った事もありますが、ただただバイクでの移動に追われゆっくり観光するような時間も無く余裕の無い計画になってしまいました。

せっかくのツーリング、余裕を持った計画を立てバイクで走る以外のプラスαの楽しみをみつけて見るのも面白いですよ。

旬な美味しいものを組み合わせたグルメツーリング

ベタ中のベタなんですが、やはり何かを食べに行くっていう理由のツーリングは外せないですね。季節の物やその地域での特産品をその場で食す事は最高の旅の醍醐味になります。例え県内であっても自分の行った事がない場所って意外とあるものですよ。

最近行った青森県内の日帰りツーリングでは朝の8時半頃に出発し、昼食に「黒石つゆ焼きそば」を頂き、その後、「岩木山神社」で清められ、「嶽きみシェイク」、「嶽きみ」、「嶽きみスープ」をおやつで頂く、嶽きみ三昧の旅。帰宅は午後6時半で往復訳300キロで少し距離多めの旅でしたが大満足。

名湯、秘湯を求めて温泉ツーリング

温泉大国日本には見渡せば各地に温泉がありそれを目指しツーリングするのもおススメです。宿泊とは違い旅館の日帰り入浴は高くても1000円程度ですし、野営の温泉なら無料のところもあります。せっかく日本にいるのだからそのメリットを存分に享受し疲れた体を癒す、ツーリングで冷えた体を温めるという極上な癒しを求めるのも良いのでは?

ポチョムキン的温泉ツーリングのおススメの時期は紅葉シーズンです。紅葉が有名な場所の近くには温泉がある場合も多いので二つ同時に楽しめて一石二鳥!

ただし日帰りの場合は入浴後のすぐの出発は湯冷めする可能性や、入浴による疲労感も多少はあるので時間に余裕をもってどうぞ。

宿泊ありツーリング

キャンプツーリング

バイクにテント、寝袋、ランタン、調理道具など積載し「テントでの宿泊」「野外での美味しい食事や飲みもの」「街灯の無い夜空を見上げ満点の星を見る」「焚火に火をくべながら思いにふける」など非日常な時間の過ごし方ができるのがキャンプツーリングの魅力だと思います。

バイクでのキャンプツーリングは自宅から出発した所からキャンプの始まりであってその移動も楽しいのはバイク旅の最大の醍醐味かもしれません。

最近ではソロキャンプ用の物が多く発売されておりコンパクトに収納できる物が増えています。焚火やバーベキューコンロもキャンプツーリングで可能となっています。

新しいギアを手に入れる楽しみもありますし、それを試す為休みにキャンプへバイクと出かけるなんてのも新たな趣味としても良いかも。

個人的にはキャンプツーリングは遠足のような感覚と一緒で前日に物を準備している段階からワクワクしています。

キャンプツーリングはハードル高いと思われる方も居るかも知れないけどやってみると意外と簡単。

足りないものはキャンプ場ならレンタルもあるし、テント泊に抵抗がるならキャビン的な物が併設してるキャンプ場を探してそこに泊まるとか。なんなら日帰りから始めてもいいかも。まずは興味がある人はチャレンジしてみて。

1人であっても横にバイクがあることで相棒と一緒に夜を過ごしている感覚が芽生えてますます愛着沸くこと間違いなし。バイクとの距離を縮めるチャンスでもあるのです。

※ただ自然の中で寝泊まりすることになるので天候や、動物が寄ってこないようにゴミをきちんと処理するといった最低限のルールは頭に叩き込んでから行きましょう。

ホテルや旅館に宿泊し荷物を最低限にして走るツーリング

上で散々キャンプツーリングの良さも語りましたが最近自分は泊まりならホテルか旅館です。1,2泊程度でキャンプメインのツーリングなら良いのですが長距離移動も兼ねた場合、テントでの宿泊は少なからず疲労が溜まります。軟弱なオジサマになってきた自分には疲れを残さず次の日に備える事が最重要課題なので楽をする事を覚えてしましました(笑)

ちなみにホテルや旅館の場合バイクを屋根のある場所に停めさせてくれる事が多いので天候が悪い時でも安心。出発時に一番屋根のありがたみが分かります。

ツーリング先でのトラブル回避に向けて

バイクでのツーリングは楽しく、新しい景色についついテンションも上がり気味。しかしここに落とし穴があります。

バイクで長距離を移動していると知らず知らずのうちに疲労が溜まり注意力が緩慢になっています。その事により普段なら気をつける事も忘れてしまいトラブルが起きやすくなります。

かく言うポチョムキンもツーリング先で何度もやっちまっています。

・曲がる道を通り過ぎて慌てて道路上でUターンを試みてフルバンク停車

・レインブーツカバー着用時、信号が赤になったので停車しようと足を出そうとしたら  ステップにブーツカバーが引っかかり足を出せず立ちゴケ。熱い注目を浴びる。

・休憩時にトイレの床にスマホを落とし画面割れる

幸い事故や、自分が怪我をしたというものでは無いのですがバイクには傷がつき、レバーがひん曲がりました。普段ならUターンする時も最新の注意を払うのですが、知らない土地で焦ってしまい、荷物の重みも相まってフルバンク停車。噂にはずっと信号が無く停車しないで走り続けていたら停車時に足を出すのを忘れてフルバンク停車という事例もあるそうです。

この様なトラブルは一気にテンションが下がるので適度な休憩、無理のない計画で安全なツーリングが出来るよう計画しましょう。

常にあなたを待ってる人が居る事を忘れず、無事に自宅に帰るまでがツーリングだと胸に刻む。これ大事!

総評

免許を取ったあの頃はただ、バイクに乗る事が楽しかった… 

でもね、それなりの年数乗ってきて、中年のオジサマと呼ばれる年齢になると乗っている楽しさよりも熱さ、寒さ、突然の雨や風などの自然の猛威をダイレクトに食らうのが辛くなってもくるんですよ。

だから普段は乗らないことも多くなっても来ましたがツーリングは別腹。むしろツーリングしたいからバイクを乗っているし、この記事を書いていたらまた冒険に出たくなってきました。

バイクでのツーリングは何より自由を感じれる事、他の乗り物では感じ難いツーリング先のその土地の空気をダイレクトに感じれるのも好きなところです。

色々書きましたがあなただけのバイクツーリングの楽しみを見つけて楽しいバイクライフを送りましょう。それではグッドラック!!

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