この値段でこの音?Sennheiser ゼンハイザーの高級ワイヤレスイヤホンとほぼ一緒の音質「CX400BT」はズルい

イヤホン・ヘッドホン

momentum true wireless 2を発売日直後に購入し、ほぼ1年利用した再レビューをしていく中で、「CX400BT」は買いなのかを検討してみました。

結論から述べます。

SENNHEISER CX 400BT True Wireless セール価格なら買わないと後悔するレベル

自分はMomentum true wireless 2を所持していますが、これは買って良かったと納得の商品でした。

しかし、購入時にCX 400BTが同じ値段で販売されていたら、間違いなくCX 400BTを選んでいたと思います。

セール価格のインパクトは半端無いですし、ゼンハイザーを選んだのはノイズキャンセリングや、外音取り込みの機能もさることながら、何より音の良さですから。

その音の良さがこの値段で手に入るのは驚愕的。

現在Amazonで4月26日までタイムセールを開催中。合計10,000 (税込) 円以上購入でポイントアップキャンペーンにも参加できるのでCX 400BTセール価格で購入しても対象となります。エントリー必須。

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もちろん定価の2万円台で購入するなら違う選択肢もありますが、13500円のAmazonセール価格なら無双です。

1万円台で全部盛りの機能を有してるモデルを買っても、結局はノイズが多かったり、音の不自然さを感じる事が少なくないので、それならばノイキャン無しで音質や機能面が優れている老舗のSENNHEISERを買った方が長く幸せになれるのでおススメです。

Momentum true wireless 2 使用感再レビュー & cx400bt 比較

完全ワイヤレスイヤホン最強クラスの音質

購入価格は36000円程度だったと記憶しております。

購入する際は結構お高めなので迷いましたが、安いのを何度も買うより良いと思い決断。そして使い続けて、どうだったのかと言うと、やっぱり音質が素晴らしいですね。方々で完全ワイヤレスイヤホン最強クラスの音質謳われる実力はダテではありません。これだけで買って良かったと思える理由になります。

音は各々の感覚なので言葉で表現するのは難しいですが、敢えて言葉で説明するなら

音場がとても広く空間の表現が素晴らしい事、かと言って解像度が低い訳でもなく、音のバランスが良い。聴き疲れせず音楽を楽しめる音と自分は感じています。

基本機能がしっかりしており、毎日使いにおススメ
接続切れない

電子レンジの前で一度音が乱れた事くらいで、外出先で接続が乱れたり不安定になったりした事は皆無。

電池持ちが最高

イヤホン単体での使用でも電池が途中で無くなるような場面に今まで遭遇していません。長距離の移動ならあり得るのかもしれませんが、普段使いでは心配する必要無く、前モデルでのデメリットだった放電も解消されていて、ケース自体の充電も忘れるレベルで電池持ちます。

上記がMomentum true wireless 2のメリットでもあり、CX 400BTにもほぼ共通するメリットです。ケースの電池容量が多少違いますが、イヤホンの電池持ちは変わらないので不満を感じる事は無いです。

ここからはMomentum true wireless 2のみ機能として

ノイズキャンセリングの機能が自然な効き目でありながら、結構効く

そもそもイヤホン自体が遮音性高いうえに、ノイズキャンセリングの機能を効かせるとジムで運動していても騒音は聞こえないです。

トレッドミル(ランニングマシン)の音も消されるレベルで聴いているので、自分的には大分効いてると思いますし、それによっての音の変化がほぼ感じませんので満足しています。

一部では効き目が弱い言われていますが、キーンと耳が圧迫されるのが自分は好みでは無いのでちょうど良いです。

防水対応なので安心感はある

運動している時に使用する事が多いので、防水対応なのは嬉しい点ですが、そもそも汗でイヤホンが壊れた事が無いですし、水に沈めるとかシャワーを浴びながら聴き続ける様な普段と違う事をしないのであれば、そこまで気にする事では無いです。

防水対応によって音質にも変化がありますし、事実CX 400BTの音質の方が好みという意見も聞かれます。

ケースが他には無いファブリック素材で使い勝手と所有感を満たしてくれる

ケースのサイズ感は小さくはありませんが、持ち運びに難儀する事はありません。ケースによっては指紋や手垢が気になるものもありますが、こちらはファブリック素材なのでサラサラとした、それでいてMomentum true wireless 2の物と興味のある方ならすぐ分かるデザインで使用感、所有感とも満たしてくれる良いケースだと思います。

CX 400BTのケースはサイズは小さくなって持ち運びは便利になっていますが、電池容量の低下、素材のプラスちっきー感があるのでそこは差がありますね。

外音取り込み機能(Transparent Hearing)微妙

これは自分だけかも知れませんが、この機能は違和感があるので、どうしても人に話しかけられた時等はイヤホンを外してしまうのでほぼ使用していません。

マイクの性能が悪いとも言われていますが、違和感を感じる方も少なからずいると思うので、この機能はあまり重要視していません。

以前のレビューはこちら。

SENNHEISER MOMENTUM True Wireless 2 「ゼンハイザー」 と  Technics EAH-AZ70W 「テクニクス」どっち買うか悩むよね!

ズルいと思わざる得ない結論

momentum true wireless 2の値段を今見たら3万前後と大分値ごろ感も出てきてますね。

しかしながら、CX 400BTは今なら、その半額以下の値段でほぼ同じ音質、操作感、基本機能を手に入れる事が出来ます。

正直ズルいです。

そもそも遮音性高く、話しかけられたらイヤフォンを外す、水に濡らさない

あれっ「CX 400BT」で良くねって事です。

家で音楽をじっくり鑑賞したいなら、ノイズキャンセリング付きのヘッドホン、出先で楽しく綺麗な音質で聴きたいならゼンハイザーのイヤホンと使い分けが正解なのかと思いました。

でも、momentum true wireless 2 気に入ってるからいいんです。負け惜しみじゃないからねっ!

それではグッドラック!!今のお得な期間にゲットするのが吉と見えます。

コメント

  1. まりこさん。 より:

    ワイヤレスイヤホンって失くなったりしない?
    取れたり。

    • 運動する時も使ってますが、ヘッドバンギング並みに頭降らないと、外れる事は無いと思われます。完全ワイヤレスを一度使うと快適で有線には戻れなくなるかも。

      • まりこさん。 より:

        素朴な疑問で、耳の穴にちゃんとフィットするかなーとか考えてました😂イヤモニくらいでかいといいんですけどね😅
        ジムでよく使うのでポチョムキンさん、、、参考にします😘

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