SENNHEISER MOMENTUM True Wireless 2 「ゼンハイザー」 と  Technics EAH-AZ70W 「テクニクス」どっち買うか悩むよね!

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SENNHEISER MOMENTUM True Wireless 2 「ゼンハイザー」 と  Technics EAH-AZ70W 「テクニクス」どっち買うか悩むよね!

自分はゼンハイザーを発売日に購入し今に至りますが、やっぱり誰もが通るテクニクス
とどっち買うか問題。

ポチョムキンも相当悩みました。because(何故なら)値段高いし、失敗したくないし。ちなみに田舎なので現物聞き比べなんて出来ません。ひたすらレビュー動画の確認、信用出来そうな意見を参考にゼンハイザーに購入を決定。その判断は果たして正しかったのか??

2021.04 相場情報 大体34000円前後と発売からもうすぐ1年になりそうですが値段落ちませんね。

追記 テクニクス聞いてみました。

高級感はテクニクスに軍配があがります。シルバーのアルミ削り出しが素晴らしい。ケースも金属プレートで覆われ高級感をムンムンに醸し出しています。
ただ、落としたりして傷が付いたり凹んだりした時のショックもそれなりに大きいことは覚悟しておく必要があると思います。ケースのサイズは大きめ重ためです。

これはどちらにも言えることなんですが、充電端子がUSB Type-C なのは良いのですが、最新のハイエンドモデルなのにQi充電に対応していないのが残念。

対応コーデックはSBCとAACのみでaptxには非対応です。ここがゼンハイザーとの違いでもあります。
しかし音質に関してはコーデックの違いでaptx非対応のテクニクスが劣っているとは感じませんでした。

SBCは“低音質”と認識されているようですが、それは過去のビットレートが低かった為です。音質を優先した高ビットレートに対応した最近のBluetooth機器なら、正直ロスレス(LDAC,aptxHD)以外の転送法では音質の差をそこまで感じる事はないでしょう。

ノイズキャンセルは使うか使わないかは別として100段階に好みで選べるのは男らしい。効きは言わずもがな素晴らしい。音も極端に変化するとは感じない。

テクニクス選ばなかった最大の理由は無音時や音量が小さい時のホワイトノイズが大きいとの情報だったが確かに聞こえる。ただし音楽を流しているときに気になるかと言えば気にならない。

※2020年6月17日に配信されたアップデートにおいて「ホワイトノイズ」の発生は格段に改善されたとの情報あり。

イヤホン本体に高級感はそこまで感じないかも

結論 

ゼンハイザー買って良かった。でもテクニクス買っても間違いではなかったかも。

だいぶ良い、でも結構耳に突っ込まなきゃ無いから慣れない人は慣れないかも。(自分の事)

そもそもポチョムキンの完全ワイヤレス歴は一度2年くらい前にアマゾンで評価の良かった中華の5000円くらいの物を購入。そこそこ評価も高くYouTubeでも評価されているようなモノだったけど、届いて驚愕。音がAMラジオ、昭和のラジオ並み。中音域だけが膨らんで高音低温がスカスカ。

それ以来完全ワイヤレスはまだまだ発展途上と思い敬遠してきたけど去年SONYストアでWF-1000XM3を視聴してイメージが覆り鼻血出そうになった。即買いしようと思ったが物が無く、狙ってはいたけど調べる内に防水が無いことが気になり、そのままになっていた所にゼンハイザーの新作発売の情報が出回り発売、満を持してお買い上げとなりました。

ポチョムキンレビューとしては

良い点

  • 音が良く聞いててちゃんと音楽として聴ける(有線1万位の音質いわれてるよね)
  • 操作が複雑じゃないから覚えやすい、素晴らしい(自分でカスタムも出来ちゃう)
  • 全然途切れない、電子レンジにのみ干渉する事あり。
  • ノイズキャンセリング結構効くと思う。風切り音も軽減してる。
  • 一部で言われるホワイトノイズはほとんど感じない
  • アンビエントサウンドがちゃんと周りの音を拾う
  • ノイズキャンセリングのオン、オフで音が変わらない
  • 充電端子がUSB-Cと嬉しい
  • IPX4に対応(防滴だから急な天候不順やジムでも安心らしい)定義としては、あらゆる方向からの水の飛まつを受けても有害な影響を受けないとあるから大雨は微妙かと。
  • 先代についていたaptxLLは廃止となったけど、動画なら遅延はそこまで問題は無いレベル。
  • アップデートちゃんとしてくれる

ムムムな点

  • 高い、購入時36000円、WF-1000XM3が22000円台の事を考えるとそこまでの差があると考えると、、。テクニクスも32000でポイントがついたりするしねー。悩ましい。イヤホンの枠じゃなかったらWH-1000XM3が実売で32000円とかだったりするしね。
  • 見た目がテクニクスが結構フランケンだったのもあり、こっちを選んだ所もあるけど結構耳から出て変わらずフランケンになる。
  • ポチョムキン感覚ではパッシブなノイズキャンセル効果の為、結構耳穴に突っ込まなきゃならないから痛くなる
  • アプリが不安定、アップデートに時間はけっこうかかる。
  • 電話の音質が悪いらしい。
  • Qi非対応

    こちらのWH-1000XMよりお高い

総評

ゼンハイザーテクニクスと迷ってるならどっちでも早く買ったほうがいい。変に安いの買って後悔するより、お高いんだし、むしろ早く買ってたくさん使った方が日割りにしたら安くなる(笑)

正直ここまでこの2機種が比べられてるって事はそこまで差が無いって事だし自分はどっちを買っても正解でした。

ワイヤレスイヤホンって結局外で使う事が多いから音質よりも使い勝手やノイズキャンセル等、自分自身の使い勝手を考えて選べば良いと思います。

自分が今回購入したのは【フジヤエービック】

発送早く対応の良さで満足度高めでした。

結局完全ワイヤレスってまだ発展途上だからこれからもっともっと良いの出そうだし、内臓電池もヘタる。そしたらその時にまた良いやつをまた買えばいい。それなら悩む必要は無いとそういう結論に至りました。おすすめ!!

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