LINE Pay、マイナポイント申込で暗号資産LINK 5千円相当受け取りました!

キャッシュレス

以前、LINE Pay、マイナポイント申込で暗号資産LINK 5千円相当が熱いという記事を投稿しましたが、2020.12.29 LINKリワードが付与されたとLINEから通知されました。

同じ仮想通貨のビットコインはボラティリティがめまぐるしく、一時4万2000ドルに迫り、最高値を更新したかと思えば、短期間で20パーセント超の下落。

この仮想通貨の値動きが自分を含め一般庶民には投資として、中々手が出しにくい理由では無いかと思います。

しかし今回は低額ではありますが、自分初の仮想通貨5000円相当を手に入れたので、LINKリワードをLINKへ転換する方法、また、LINKがどのような値動きをしているのか、LINKの貸付について一緒にみていきます。

※聞きなれない言葉が羅列されてますが、自分なりの解釈では、LINKとは大手IT企業であるLINEが提供している仮想通貨LINKリワードとはそのLINKという仮想通貨の引換パスコードの事。

LINKリワードをLINKに転換する

BITMAX Wallet、BITMAXの登録

まずはBITMAX Walletへの登録が必要です。LINEでログイン後6桁のパスワードを設定すると登録完了です。

LINKリワードはBITMAX Walletで受取申請をして、BITMAXで受け取ることができます。BITMAXをご利用いただくには、別途BITMAXへの登録と本人確認が必要です。

ややこしいですが、仮想通貨のLINKとして運用するためには、先ほど登録したBITMAXWalletとは別にBITMAX登録と本人確認が必要です。

公式にも詳しい手順が書いてありますので参照してください。

本人確認

スマホ上で下記の3つを行うことで本人確認の申請が完了します。
STEP1 本人確認書類の撮影
STEP2 顔の撮影
STEP3 本人情報の入力

本人確認書類は以下の6種類がご利用可能です。
✔運転免許証
✔マイナンバーカード
✔在留カード
✔運転経歴証明書
✔特別永住者証明書
✔日本政府発行のパスポート*
*…2020年2月4日以降に申請されたパスポートは、「所持人記入欄」がないため利用できません。 

順番通りに落ち着いて行えば迷うことは無いです。しかし自分の場合は本人確認の書類の撮影で何度か撮りなおしを求められました。

暗めにならないように照明の下で撮影し、カードの反射なども肉眼では確認できなかったのですが撮りなおし。

逆に照明の光が当たらないところでの撮影が認証されましたので、うまくいかない方は場所を変えて撮ってみてください。

本人確認が終了するとLineから通知が来るのですが、自分の場合は前日の夜21時位に申請。当日の夕方16時位に本人確認終了のお知らせがとどきました。

LINK / LN の直近の値動きは

マイナポイントでLINK 5千円相当を付与との事でしたが、仮想であっても通貨である為、この1秒間の間にも交換する通貨との値動きがあります。

実際自分が12月下旬にLINKを手に入れてから、まだ5000円になったことが無いです。

LINK入手直後の値段が左上。右上が下落時、左下が2021.01.15現在の値段です。一か月経ってないですがこの乱高下はドリームがありますね。

暗号資産貸出サービス(固定期間型)の使い方

仮想通貨の事は全く知らなかったのですが、調べてみると、なんと現実の通貨と同じように銀行に預けて利息をもらうという仕組みが暗号資産にもありました。

「BITMAX」=「例えると暗号資産の銀行」に貸し出すことで、貸し出した数量と期間に応じて貸借料(利子)を受け取ることができるサービスです。貸借料は、貸出期間満了後に支払われます。

固定期間型 には、貸出期間に応じて、貸借料が設定されています。

・30日プラン:8%
・60日プラン:10%
・90日プラン:12%
※2021/01/15時点での貸借料です。

最低貸出数量10LN 最大貸出数量500LN

異なるプランへ同時に貸出申請を行うことは可能です。

貸出中のプランに追加の貸出申請を行うことはできません。

長期保有を考えているなら暗号資産貸出サービス(固定期間型)をうまく使って資産を増やしていくという選択肢もありだと思います。

詳しくはBITMAX公式ブログに詳しくあります。

仮想通貨や投資のリスクと上手く付き合う為にすること

今まででは現金を銀行に預けて利子をもらい堅実にリスクを取らない資産の形成、その事が疑いようの無い時代でした。

しかし、老後の年金問題や今現在の世界の情勢を考えると、資産形成の事をもっと考える必要があります。リスクも確かにありますが、この世にあふれている情報、自分で調べようとする姿勢等である程度はリスクは軽減できるはずですし、資産を増やす事も可能です。

やみくもにイメージだけで知らべる事もしないというのは勿体ない事だと自分自身感じました。今回の記事が誰かの役にたてば幸いです。それではあなたの未来にグッドラック!!

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました