TANNOY GOLD 5 の唯一の欠点、電源オン、オフ問題をスマート電源タップで解決したい

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まず始めに謝ります。世には日々、音質を追求し、その為にスピーカーケーブルや電源ケーブルをグレードの高い物に変えて、ノイズを減らす戦いをしている尊き人が居るのに、自分は今、電源タップを導入しようと目論んでおります。

しかも、普通の電源タップより、電波の影響でノイズが乗りそうな、スマート電源タップなるものを。

スマート電源タップとは、スマホのアプリやスマートスピーカーと連携し、自宅のWi-Fiに接続することで、通電操作をアプリや音声で遠隔で行える夢のアイテムです。

スケジュール、タイマー機能も備わっている物、条件を設定することで電源をオン、オフ出来たりと使い方、可能性は無限大です。

サイズ感は普通の電源タップより厚めで少し大きめ

TANNOY GOLD 5の使用レビューはこちらから

デスクトップオーディオ用のスピーカーにTANNOY GOLD 5を購入したのでレビューしてみる

TANNOY (タンノイ)GOLD 5でPS4とPCのナイスなサウンドを堪能

GOLD 5 への不満

一応入力信号が無いと、スピーカー自体は待機状態になるのですが、寝る前などは電源を切りたい。

もちろん音楽メインで使用するためのモニタースピーカーを、PCスピーカー用途として使っているので文句は言えませんが、スピーカー単体ごとのスイッチの入り切りがメンドクサイです。

しかも背面にスイッチがあり、そんなことはまず無いのでしょうが、なんとなく物理的にスイッチもへたりそうな気がして、この問題を解決する必要があると考えました。

いちいち、後ろに手を伸ばす作業が2台分なのがちょっと不満。連動してくれればいいのに。

meross スマート電源タップ MSS425F を導入

それならば、普通のテーブルタップではなく、音声やタイマーで制御出来るスマート電源タップを導入し、「おやすみ」と言えばスピーカーの電源も切れるように、「おはよう」と言えば電源オンに設定したらそれこそ、スマートなんじゃないの?と思いたち、その界隈では有名なmeross スマート電源タップ MSS425F を購入しました。

こちらのmerossの商品はスマートプラグを以前から使用しており、なによりアプリがイイ。直感的に分かるし、設定もwi-fi を2.4Gで設定することを間違えなければスムーズにすすみます。

結果は3ピンコネクタの変換アダプタにより失敗

TANNOY GOLD 5は電源のケーブルが元々3ピンでなので、2ピンに変換してあげる必要がありました。
その為、極性ありオーディオ用に最適といわれる、こちらの商品を使用しています。

しかし、この極性ありが仇となり、meross スマート電源タップ MSS425Fには刺さらないという悲しき結末を迎えました。

極性ありの場合は片方の差し込み口が太くなっているんですよね。

また、スマート電源タップには極性がありませんでしたが、単体のスマートプラグには極性がありますので、きちんと刺さりました。

結論として「極性ありのスマート電源タップ」の発売を熱望

今回はそもそも物理的にコンセントに刺さらないという事で計画失敗となりました。本来ならノイズが乗るとか、実用性が上がってウハウハだぜというレビューをしたかったのですが、自分の調べが足りなかったです。

しかし、物としては作りもしっかりしており、他の家電を使う分には申し分なし。このような製品は操作するアプリの出来で評価は全然変わってくるのですが、自分がmerossを指名買いするのはアプリが素晴らしいから。きちんと設定した仕事をこなしてくれています。

意外と思っているより、いいかげんなアプリがある中で、設定したことを実行してくれる、もうこれだけで満点です。

今後はスマートプラグをペアで買い足して、もう一度スマートな環境を構築することも考えていますが、変換プラグとスマートプラグをくっつけると、まぁごつくなり周りのコンセントに干渉するんですよね。

merossさん、「極性ありのスマート電源タップ」の発売してくれませんかねー。

悲しみがあふれ出る瞬間

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