ahamo版 Galaxy S20 5G でCA(キャリアアグリゲーション)を開放する夢を見た

ガジェット

最近、契約しているdocomoの「ahamo」の通信速度が遅い事に気になって仕方なくなり

auの「povo」に移る事に決めてから4日足らずで、もうSIMカードが届きました。

仕事が早いぞ!!グッジョブ「povo」

本来ならこのSIMカードをGalaxy S20 5Gに移し変えて発信テストをすれば終了なのですが、この端末はahamoで販売されていた端末。

そう、キャリアで販売している端末は基本的にシムロック解除をしたとしても、対応するバンドがキャリアごとに設定されており、他の通信会社が使用するバンドが塞がれていたりします。

(俗に言うプラチナバンド的なやつ)

この点に関しては以前、夢を見ていました。

キャリアアグリゲーションとは?他社へ移ると使えないという問題

そして、バンド解放以外にも、他社の端末で通信する際に問題があり、それがキャリアアグリゲーション(CA)です。

キャリアアグリゲーションとは、簡単に言うと、メインで使用しているバンドの電波の他にも、その端末が対応する他のバンドの電波も一緒に受信して通信の速度や安定を図りましょうっていう仕組み。

そのキャリアアグリゲーションが、docomoで販売されていた機種なので、docomo回線からau回線になると使えなくなるというのが今回の問題点です。

キャリアアグリゲーション開放の手順

① Diagモード(*#0808# > RNDIS + DM + MODEM )にする。
② QPSTをつなぐ(PCへUSB接続してQPSTでDiagポートを開く)
③ [Start Clients]→[EFS Explorer]を開く
④ /nv/item_files/modem/lte/rrc/cap/prune_ca_combos を削除

上記がネットを探し回って見つけた情報なのですが、EFS Explorerで自分の端末を認識される事が出来ず、同じやり方では出来ませんでした。

その為、バンド解放した時に使用した「DFS Qualcomm tool」

こちらで、キャリアアグリゲーションを有効にする夢をみれたので記載します。

※あくまでも夢の中の話なので、現実世界でのリスクも記載しませんし、夢の続きを個々で見て、何かあったとしても当方は責任取れませんので真似をしないでね。

また、DFS Qualcomm tool」は今のところ、フリーで使えますが、サイトにユーザー名やログインパスワードを設定する必要があります。

DIAGモードにする

電話アプリで「*#0808#」とダイヤル

表示された中から、「 RNDIS + DM + MODEM 」を選択。

設定から開発者オプション→USBデバッグを有効にする。

PCにGalaxyをUSBケーブルで接続。

DFS Qualcomm tool(QTool) での作業
無事ログインされれば、右下の人物のアイコンの隣にログインIDが緑色の文字で表示されます。

※自分の環境だけかもしれませんが、起動後はQToolのタスクマネージャーにビックリマークや、×印がたくさん表示されますが、ログインが確認されているなら大丈夫です。

・上のメニューより、View→Manager→Port を開く

ポップアップで表示が出てきますがOKで大丈夫でした。

・すると通信ポートを選択する画面になりますので、通信ポートを選択しダブルクリック。アイコンが接続された表示になります。

環境によって接続するポートが違いますが、自分の場合は(COM5)でした。これでうまくいかない様なら、接続したポートを再度ダブルクリックし切断の表示にしてから、他のポートを同じように選択してください。

・メニューからTools→File Explorer を選択

読み込みに結構時間がかかります。

・Read ボタンを選択すると上記の様に少し待ての表記がでます。

※ひとつ前の作業で通信ポートを接続しましたが、異なるポートだとReadボタンが押せないので、戻って違う通信ポートを選択します。

Galaxy S20 5G nの

・エクスプローラーが表示されたら、

/nv/item_files/modem/lte/rrc/cap/prune_ca_combos 」と階層をたどって、prune_ca_combosというファイルを削除する。

その後、ソフトを閉じて、ダイヤルアプリで「*#0808#」DiagモードからMTPモードを選択。 

USBデバッグが有効になっていると起動しないアプリもある為、設定、開発者オプションより無効にしておきます。

キャリアアグリゲーションが開放されたかをGalaxyのサービスモードで確認

ダイヤルアプリをたち上げて「*#0011#」と打ち込むと、Galaxyシリーズはサービスモードに入れますので通信状況を確認します。

au回線でのキャリアアグリゲーション有効になっています。
バンド解放したAU回線を掴んでます。

アプリでも開放したAU回線がつながっているかを確認したところ、問題無さそうです。

総括 Rootを取らなくてもGalaxyはここまで出来る

夢の中の話ではありましたが、キャリアアグリゲーション開放自体は調べるのに時間はかかりましたが、作業自体は特に難しい事も時間もかかりませんでした。

通信会社で端末をsimをフリーにしたところで、他の通信会社で使えるバンドやキャリアアグリゲーションが潰されていると、結局は端末が掴む電波に不満が出たりするので、そこらへんが改善されれば本当のsimフリーとして、通信会社を検討しやすくなるのではと思います。

確かに通信会社が各々の割引をつけて安くしたりしているので、気持ちは分かるんですがね。

今回は夢の中での検証なので、こういう事も出来るんだ位に留めて置いて頂ければと。

それでは 

はぶぁ ナイス Day

なんなら、最初からSIMフリー端末を買うのが一番の正解かも。

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